概要

広告マネージャーの広告タブの一覧画面において、各広告のランディングページURLを一覧上で確認し、そのまま開けるようUI改善を行いました。

従来よりカスタム列よりランディングページURLを表示することはできましたが、URLを確認する際に広告の編集画面を開く必要があるケースがありました。今回の改善により、広告一覧上でURLを押下すると、設定されているランディングページを新しいタブで開くことができるようになりました。

なお、URLがディープリンク形式など、ブラウザ上で直接開けない形式の場合は、押下時にURLがコピーされます。

日程

2026年8月中旬リリース済み

対象

  • 対象リージョン:日本・アメリカ
  • 対象アカウント:広告マネージャー v2のすべての広告アカウント

今回のアップデート内容

従来のUI

広告タブでは、カスタム列から「ランディングページURL」を追加することで、各広告に設定されているランディングページURLを表示することができました。

一方で、実際の遷移先を確認する場合には広告の編集画面を開く必要があり、複数の広告を確認する際に手間がかかるケースがありました。

特に、

  • 多数の広告をまとめて入稿した後に、遷移先を確認したい
  • 広告毎に異なる計測パラメータが正しく設定されているか確認したい
  • QAやトラブルシューティングで複数広告のURLを確認したい

といった場合に、確認のステップが多くなっていました。

今回のUI改善

広告一覧に「ランディングページURL」を表示している場合、URLを直接押下できるようになりました。

  • 通常のWeb URLの場合
    • URLを押下すると、新しいタブでランディングページが開きます
  • ディープリンクなど、ブラウザから直接開けない形式の場合
    • URLを押下すると、URLがコピーされます
    • コピー完了の通知が表示されます

これにより、広告の編集画面を開かなくても、広告一覧から各広告の遷移先をそのまま確認できるようになります。

※広告一覧に「ランディングページURL」が表示されていない場合は、カスタム列から追加できます。