概要

8月20日より、インパクトスクエア/ラージユニットを全てのキャンペーン目的でご利用いただけるようになりました。

これまで大型フォーマットは主にブランド認知目的でご利用いただいていましたが、今回のアップデートにより、成果重視のパフォーマンス目的キャンペーンでも、広告フォーマットの選択肢としてご活用ください。

対象の広告アカウントでは、広告マネージャー上から通常のキャンペーン作成フローで設定いただけます。

日程

2026年8月20日リリース済み

対象

  • 対象リージョン:日本
  • 対象アカウント:広告マネージャー v2のすべての広告アカウント
    • 対象外:ダイナミック広告アカウント
  • 対象キャンペーン目的:
    • サイト誘導
    • コンバージョン
    • アプリのプロモーション

今回のアップデート内容

従来の仕様

インパクトスクエア/ラージユニットは、主にブランド認知目的のキャンペーンで利用されておりました。

今回の仕様改善

全てのキャンペーン目的で、広告フォーマットとしてインパクトスクエア/ラージユニットを選択できるようになりました。

これにより、例えば以下のような場合にも大型フォーマットをご活用いただけます。

  • より視認性の高いクリエイティブで商品・サービスを訴求したい
  • 他媒体で利用している正方形クリエイティブなどを活用したい
  • Standard Adsに加えて、別のフォーマットも試したい

設定方法

1通常のキャンペーン作成フローから設定できます。
2任意のキャンペーン目的で「サイト誘導」、「コンバージョン」、「アプリのプロモーション」のいずれかを選択。
3広告フォーマットから「インパクトスクエア」または「ラージユニット」を選択。
4画面の案内に沿って広告を入稿。

インパクトスクエア、ラージユニットそれぞれの詳細については「インパクトスクエア」、「ラージユニット」をご参照ください。