概要

  • インパクトスクエア(Impact Square)がさらに進化し、従来のフィード面(ChannelView)だけでなく、記事面(SmartView)への配信が可能となります。
  • これまでのフィード面での配信と同様に、各種ターゲティング機能がご利用いただけます。そのため、ブランド認知施策はもちろん、パフォーマンス重視の施策まで、様々なプロモーション施策に対応可能です。また、記事面への配信と同時に、ブランドセーフティを重視するキャンペーンの場合、記事面カテゴリ・キーワードターゲティング機能を利用し、一部の記事面を除外することも可能です。
  • 最大の特長として、フィード面と記事面を連動させた横断的な配信が行えるため、リーチの最大化と運用最適化が可能です。

日程

リリース予定日:2026年10月21日頃

対象

  • すべての広告アカウント
  • 対象リージョン:日本のみ(アメリカは対象外)

詳細

  • 現在はフィード面(ChannelView)のみ対応していますが、10月21日(水)頃に、フィード面+記事面の両方でインパクトスクエア広告フォーマットが利用可能となる予定です。記事内・記事下部などへの展開を予定しています。

特長

  • ブランド認知目的からパフォーマンス目的まで利用可能
  • 通常フォーマットと同様に、各種ターゲティングが利用可能(ブランドセーフティのための記事面の一部除外も対応可能)
  • フィード面・記事面の連動配信によるリーチ拡大と運用最適化が可能

リリースに際してのご確認事項

  • リリースに際して、新たにキャンペーンをご作成いただく場合と、すでにインパクトスクエアをご設定済みの既存キャンペーンの想定の挙動について内容をお送りいたします。ご希望の施策に則して、配信面の追加設定有無のご検討を宜しくお願いいたします。あわせて下部の注意事項もご確認ください。
インパクトスクエアフォーマットの新規or既存キャンペーン10/21以降の挙動
新規キャンペーンキャンペーン階層でインパクトスクエア(Impact Square)を選択。
広告グループ階層で、配信面ALL / フィード面(ChannelView) / 記事面(SmartView)から任意でご選択が可能です。
既存キャンペーン(インパクトスクエアを設定済みキャンペーン)既存の広告グループは現在のフィード面の設定が維持されます。
記事面へ配信を拡大されたい場合は、10月21日リリース以降、手動で配信面ALLへ切り替え、または記事面の追加ご設定をお願いいたします。
※SMARTターゲティングを利用中の場合は、併せて以下の注意事項をご確認ください。 

SMARTターゲティングご利用時の注意喚起

予めフィード面をご指定されている場合でも、SMARTターゲティングをON(有効)にしている場合は、リリース以降、記事面への配信がされる可能性があります。指定された面に限定した配信をご希望される場合は、SMARTターゲティングをOFF(無効)へ切り替えをお願いいたします。

SMARTターゲティングのご利用に関する詳細情報は、以下ヘルプページをご確認ください。
SMARTターゲティング

FAQ

  • Q:インパクトスクエアで記事面への配信を行いたい場合は、どのようにすれば良いですか?
    • リリース以降、キャンペーンを新規作成する場合
      • リリース以降、インパクトスクエアフォーマットを選択し、広告グループ階層で、配信面ALLまたは、記事面をご指定いただくことで、記事面への配信が可能となります
    • リリース以前から、インパクトスクエアを設定済みのキャンペーンの場合
      • 既存の広告グループは、フィード面(ChannelView)が選択されていますので、手動で、配信面ALLへの切り替え、または、記事面(SmartView)の追加のご設定をお願いいたします。