【広告マネージャー v2】広告マネージャー v1カスタムオーディエンス参照方法

広告マネージャー v2

概要

広告マネージャー v1カスタムオーディエンスは、広告マネージャー v2から参照ならびに利用可能です。

(利用するには、下部「仕様・利用方法」に記載している簡単な作業をUI上で行う必要があります)

つまりこの方法を利用して、キーワードターゲティング、類似拡張オーディエンスを広告マネージャー v2でも利用可能です。

背景

  • 広告マネージャー v2のフルローンチ後、キャンペーン移行支援ツールを使用することで、より多くのユーザーに既存の広告マネージャー v1キャンペーンを広告マネージャー v2に移行していただきたい
  • 一部のカスタムオーディエンスは広告マネージャー v2上で作成ができないため、広告マネージャー v2非対応のカスタムオーディエンスを広告マネージャー v2上から配信できるようにするため、広告マネージャー v1のカスタムオーディエンスを広告マネージャー v2のシステムに参照する機能が用意されました。

仕様・利用方法

広告マネージャー v2のキャンペーン移行支援ツールを1度以上使う

  • 移行支援ツールを一度でも使うことで、広告マネージャー v2上に広告マネージャー v1のカスタムオーディエンスが表示されるようになります。
  • 広告マネージャー v1の全カスタムオーディエンスを移行支援ツールにて広告マネージャー v2に移行後、広告マネージャー v1にて新規カスタムオーディエンスを作成された場合、当該カスタムオーディエンスは移行支援ツールを用いることなく、自動的に広告マネージャー v2画面上に表示されるようになります。
  • 広告マネージャー v2の新規キャンペーンでも広告マネージャー v1の既存カスタムオーディエンスを利用可能です。

注意点

広告マネージャー v1のカスタムオーディエンスは2024年末頃に提供終了する予定があります。

2024年Q4中に、広告マネージャー v1のカスタムオーディエンスのデータ更新は停止となりますので、広告マネージャー v2上でのカスタムオーディエンス利用を推奨します。

  • 広告マネージャー v2にすでに実装済みのカスタムオーディエンス機能については、広告マネージャー v1のカスタムオーディエンスのご利用を控え、広告マネージャー v2上でカスタムオーディエンスの新規作成ならびに再設定を推奨させていただきます。(2024年9月までの再設定を推奨)
  • キーワードターゲティング、UUIDアップロードなどの機能は現状広告マネージャー v2にはなく、広告マネージャー v1のカスタムオーディエンスを使用する以外に方法がありません。広告マネージャー v2に実装され次第、広告マネージャー v2上でカスタムオーディエンスの新規作成ならびに再設定をお願いいたします。

FAQ

Q:広告マネージャー v1でキャンペーンを作成できなくなる7/4以降に作られる新しい広告アカウントでは、移行するキャンペーンがないため困ります。

A:キャンペーン移行支援ツールを使わずに、広告マネージャー v1カスタムオーディエンスを広告マネージャー v2から参照できるようにするUIを準備中です。(リリース日未定)

Q:カスタムオーディエンスを使っているキャンペーンが移行支援ツールで移行できません。

A:カスタムオーディエンスが2つ以上セットされていないかご確認ください。2つ以上のカスタムオーディエンスが設定されていると、キャンペーン移行支援ツールに表示されません。

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