概要

  • 記事面ターゲティングの新機能です。7月にリリースいたしました新機能「スマートコンテキスト」(記事面カテゴリターゲティング)に続き、予め厳選されたキーワードから選択可能な、プリセット型の記事面キーワードターゲティングの提供を開始いたしました。
  • この新機能により、これまでのカテゴリ指定だけでなく、記事の見出しや本文に含まれる特定のキーワードを条件にすることで、配信先をさらに細かく管理できます。
  • キーワードを指定した除外機能もご利用いただけます。

日程

2026年8月12日(水)リリース済み

対象

  • 対象アカウント:Standard Adsの広告アカウント
  • 対象リージョン:日本のみ

設定方法

1

広告グループの階層で「掲載位置と記事コンテキスト」「特定の配信面を選択」>「記事面」を選択後、「カテゴリ」「キーワード」のセクションが表示されます。

2

「キーワード」のセクションでは、含めたい記事のキーワードを入力し始めると、候補のキーワードが自動的に表示されます。候補を押下して追加してください。最大1,000件まで追加できます。除外する場合は、「除外」枠でも同じ操作を行います。除外に追加したキーワードを含む記事(見出しや本文)は、配信の対象外になります。「含める」と「除外」の両方に同じキーワードを追加した場合は、「除外」が優先されます。

※配信可能な記事が絞り込まれすぎないよう、「含める」キーワードを利用する場合は、最低でも5つのキーワードを指定する必要があります。

CSVファイルによるキーワードの一括アップロードに対応しております。詳細は「記事カテゴリ・プリセット型記事キーワードを指定して配信する」をご確認ください。

FAQ

  • Q:記事カテゴリやキーワードを指定しつつ「SMARTターゲティング」を利用する場合、配信条件はどのように組み合わさりますか?
  • A:SMARTターゲティングは目的・広告配信結果・商品内容・ユーザー行動などに応じて、自動的にターゲティングを最適化します。併用いただく事は可能ですが、最適化により、設定しているカテゴリ・キーワード外にも拡張され配信が行われる可能性がございます。 カテゴリやキーワードを優先する場合は「標準ターゲティング」をご利用ください。
  • Q:複数のカテゴリを指定した場合、条件はどのように扱われますか?
  • A:複数のカテゴリを「含める」に追加した場合、いずれかのカテゴリに一致する記事が配信対象になります。複数のカテゴリを「除外」に追加した場合、いずれかのカテゴリに一致する記事が配信対象から除外されます。
    また、キーワード指定と記事カテゴリを併用する場合も同様に、いずれかの条件に一致する記事に配信します。
    指定した両方の条件を同時に満たす記事面のみに絞り込む仕様ではありませんのでご注意ください。