広告を過去閲覧したことがあるユーザーリストを作成する

広告マネージャー v1

広告キャンペーンイベントを元に、オーディエンスの作成が可能です。

本機能を用いて広告を閲覧したユーザーやクリックしたユーザーに対してターゲティングすることが可能です。

Premium Adsを閲覧した人にStandard Adsでリターゲティング(リタゲ)する場合も本手順でオーディエンスを作成します。

イベントからセグメントを作成

下記のイベントからセグメントを作る事ができます。

Standard Ads

  • ビューアブルインプレッション(vimp)
  • クリック
  • コンバージョン(CV)
    • 蓄積されるコンバージョンは、従来のコンバージョンタグ(CVタグ)を設置している箇所のデータのみです。Pixelタグ(ピクセルタグ)のデータは反映されないため、MCVを導入しているキャンペーンはコンバージョンリストが作成できない旨ご了承ください。Pixelを導入されている場合、Type「ウェブサイト」のURLパターン指定でオーディエンスを作成してくださいませ。
  • 動画再生:0%, 25%, 50%, 75%, 100% 再生(動画の長さの 〇〇 % の時点を再生したユーザー)

New Premium Video Ads/Top News Video Ads

  • クリック
  • 動画再生:0%, 25%, 50%, 75%, 100% 再生(動画の長さの 〇〇 % の時点を再生したユーザー)

New Premium Display Ads

  • ビューアブルインプレッション
  • クリック

複数のイベントを利用する事で ”全てのイベントに一致” または ”いずれかのイベントに一致” を設定する事ができます。

設定されるイベントは設定された期間の間に50件以上発生している必要があります。50件発生していない場合は選択できません。

※Premium Adsを閲覧した人にStandard Adsでリターゲティングする場合は、お申込みフォーム記載時に、リターゲティング利用有りを選択いただき対象のStandard Adsの広告アカウント名を記載してください。

有効データ期間

コンバージョン以外のイベント:過去90日間分まで

コンバージョン:過去30日間分まで

広告閲覧ユーザーリスト設定

TOPページ>オーディエンス設定>ユーザー定義オーディエンス作成>TYPE:広告

1[オーディエンス設定]を押下します。
2[新規オーディエンス定義作成]を押下します。
3[ユーザー定義オーディエンス作成]を押下します。
4条件のTYPEのプルダウンから[広告]を選択します。
5条件のオブジェクトのプルダウンから対象のキャンペーンを選択します。
6条件のイベントのプルダウンから対象のイベントを選択します。
7接続条件、有効データ期間、名称、説明を入力します。

※名称はユーザー様の管理用となるため配信に使用されることはありません。
※説明は任意となるため必須ではありません。

8[この内容で作成]を押下します。
9作成したオーディエンスをキャンペーンに設定 します。

※オーディエンスデータのステータスが作成済みになったらキャンペーン作成画面で設定可能です。

注意事項

  • オーディエンスを貯めるための広告(マークの種となる広告)を配信してから、1日以上(最大3日)経たないと、オーディエンスの蓄積設定はできません。
  • 配信終了後30日経過しますと、新規のユーザー定義オーディエンス作成ができなくなりますのでご注意ください。
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